炭酸温泉 炭酸泉

炭酸泉とは

炭酸泉とは、温泉に入っていると、体中に泡がくっついてくるそんな現象が起こる温泉です。炭酸というくらいで、二酸化炭素が温泉に溶けていて、それがお肌にくっついてまるで、炭酸の中に入っているかのようです。

 

温泉地によっても違いますが、概してぬるめのお湯が多いようです。それは、あまり温度が高いと、肌にくっつくまもなく蒸発してしまうから。

 


 

ぬるめのお湯ですが、二酸化炭素、炭酸ガスが、皮膚から浸透して、血管を拡張して血流がよくなりぽかぽかしてきます。
普段使っていない、末梢の血管にまで血液がしっかりと流れていくため、体の老廃物を出し、隅々まで酸素、栄養がいきわたり、体の調子がよくなるといわれています。
体温より低く高濃度の炭酸泉の多いヨーロッパ、特にドイツでは血圧を下げて心臓に負担をかけないため、心臓療養に使い「心臓の湯」と言われていますそうです。

 

炭酸パックでツルツル肌